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保守・点検

空調設備を長く、安全にお使いいただくために、シンコー産業株式会社では保守・点検のご依頼を承っております。空調設備・ダクトに精通するプロフェッショナルなスタッフがお客様のもとへとお伺いし、ご使用の機器を丁寧にメンテナンスいたします。

どんなに優れた性能を有する機器だとしても、使うだけで何の手入れも行わなければ、過負荷運転になったり、結露が生じたり、ドレンが詰まりやすくなったりと、さまざまな不調を起こすことでしょう。
それらは、やがて大きな故障に発展しかねません。また、故障してから修理や交換を依頼したのでは、思わぬコストや時間を浪費することになってしまいます。

保守・点検は人間で言うところの健康診断。定期的に状態をチェックすることで、摩耗・劣化したパーツを、適切なタイミングで交換・修繕することが可能です。さらにプロによる細やかな手入れにより、空調設備に欠かせない清潔さを保つことはもちろん、故障や突然のトラブルなどを未然に防ぎ、常にベストなコンディションでご使用いただくことができます。

保守点検を行うメリット
  • 機器の劣化・故障を抑えることができる。
  • 運転効率が下がらないため、無駄な電気代がかからない。
  • 衛生的な環境を保つことができる。

保守・点検内容

保守・点検内容
  • フロンガス・漏洩検査
  • 機器機能検査、清掃
  • 薬品洗浄
  • データ測定
  • 冷暖房適正能力計算(部屋の大きさ・環境等)

※その他ご不明点や掲載されていない内容につきましては、まずは一度お電話にてご相談ください。

フロン排出抑制法について

業務用冷凍空調機器の管理者(所有者や保守・修繕の責任者等)は、2015年4月より、次の実施が義務化されました。

  • 機器の点検(簡易点検もしくは定期点検)
  • 漏洩防止措置・修理せず、フロン類の充填の禁止
  • 機器点検等の履歴・帳簿等の作成
  • フロン類の算定漏洩量の報告

罰則規定も設けられ、個別に罰則が科せられますが、フロン類のみだり放出禁止(86条)等に違反した場合は、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。
※弊社では、上記のフロン排出抑制法に係る定期点検及び、フロン台帳の作成も承っております。

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